聞きたいけど聞けない!早漏彼氏のホンネを集めてみた

早漏彼氏の本音

「彼だけイクのが早すぎて満足できない」
そんな悩みを抱えていませんか?

彼氏の早漏問題は多くの女性を悩ませており、そのままセックスレスから破局にまで繋がるケースもあります。

・セックスの時に何考えているの?
・早いことを自覚しているの?
・なんでそんなに早いの?

そんな疑問がよぎるも、エスパーではないので考えを見抜くのは困難です。

そこで!本記事では、早漏問題を抱える彼氏が本当はどう思っているのかを紹介します。

「申し訳ない、でも仕方ない」と思う男性がほとんど

早漏の人は、自分が早漏であることを自覚しているのが大半です。

株式会社ジェクスが行った性のアンケートによると、セックス時の挿入時間が短いとコンプレックスに感じている男性は全体の3割にものぼることが判明しています。

早漏を自覚している年代の割合
<参照元:【ジェクス】ジャパン・セックスサーベイ 2020の調査 セックスに関して悩みごと(コンプレックスなど)はありますか?より>

早漏というのは自分の意志とは正反対に働く病気。
「いつの間にか射精している」という状況は、なかなか変えづらいものなのです。

そのため女性に対して「申し訳ない、でも仕方がない」と落ち込みがちに。

「なんでそんなに早いの?」と彼氏に聞きたくても、落ち込んでいる様子を見て言うのを踏みとどまった経験をしたことがあるはずです。
セックス後に彼氏の顔が曇っている時は、だいたい本気で落ち込んでいます。

落ち込みながらも好きな女性を満足させるべく、一生懸命にあの手この手と対策を練っているのです。

あなたの彼氏はやってる?早漏彼氏ががんばってること

早漏彼氏は、彼女を満足させようとセックスのたびに気を張っています。

もちろん彼女だけでなく自分の気持ちよさも同じくらい優先。ウィンウィンなセックスができればお互い満足できます。

早漏の彼氏が自力で対策を練るのはだいたい

「前戯を長くすればいいんだ!」

という対策法です。

前戯を長くしなければと感じているのは、自分の射精が早すぎてセックスが一瞬で終わってしまうから。
まずは「彼女を気持ちよくさせたい!」と思ってしまうのが早漏彼氏のサガなのです。

早漏の彼氏は密かにいろいろな対策をして、セックスに挑んでいます。
では彼女側が応援できることはあるのでしょうか?
詳しくは下記の記事を参照ください。

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早漏彼氏にしてあげられることって?彼女がすべき3つの心構え

【注意】無理に褒めたり、励ましたりしないで

無理に励まさない
建前と本音をきちんと使い分けていますか?
早漏彼氏は、自分が早漏であることを自覚しているはずです。
当人もどうにかしようとがんばっているので、無理に褒めたり励ましたりするのはおすすめできません。

彼女が言う

・よかったよ
・気持ちよかった
・一緒にいれるだけでも幸せ

なんて言葉は「励まそうとしてくれているんだ」とお見通しです。

終わった後は「ただニコニコしてくれているだけで心が救われる」なんて声もネット上ではあがっています。
早漏であることを責めるのはもちろんNGですが、褒めすぎたり・励ましすぎたりすると逆効果になるケースもあるということを覚えておきましょう。

早漏彼氏・タイプ別の本音は?

女性の皆さんの中には知らない人がいるかと思うので、ここでは早漏のタイプを紹介します。
早漏のタイプは主に3つ。

・過敏性早漏
・心因性早漏
・衰弱性早漏

です。

タイプ別の症状と彼氏が考えていることを紹介していきます。

好きだからしょうがないの!過敏性早漏

過敏性早漏の人は、相手への感情がそれほど強く性器が敏感になり過ぎているのが原因です。
性欲にプラスして彼女への気持ちが高まり過ぎる、さらに敏感になり過ぎている性器との相乗効果で射精が早くなってしまうというわけ。

セックスは相手へ気持ちがなくとも性欲があれば成り立ちますが、早漏は彼女への「好きだ」という気持ちが爆発している場合でも起こり得ます。

とにかく不安でいっぱい!心因性早漏

とにかく不安や緊張、失敗することへの恐怖心を感じているのが心因性早漏です。

・満足させられなかったら?
・また失敗したら?
・今度こそは成功したい

といつの間にか自分へとプレッシャーを与え、早く射精をしてしまいます。

また、過去に好きな人から射精について不満をいわれてしまい、心の奥底でトラウマになり自信喪失へと繋がっている人も。
「まさかあ!」と思うかもしれませんが、意外にも男性は性に関して傷つきやすい生き物なのです。
自分はもちろんのこと相手の反応がどうであるかを逐一気にしてしまいます。

あれ?昔はこんなに早くなかったのに…衰弱性早漏

年の差カップルや年の差婚をする人達が増えている昨今ですが、性の悩みは変わりません。
男性の加齢とともに発症しやすい衰弱性早漏は、40代の彼氏に生じやすいと言えます。

男性ホルモンのピークが過ぎると、筋力が低下していき、射精をコントロールできなくなるのです。
若いころとは変わってしまった挿入時間に自信を失い、セックスをすることすら拒否してしまう人もいます。

がんばってるけど解決しないみたい!そんな時は?

早漏が解決しない時は病院
早漏彼氏にどんなに尽くしても、対策を練ってもうまくいかない時は素直に病院へ行ってもらいましょう。

病院がイヤだと言い張る彼には、一緒にカウンセリングを受けにいくといいかもしれません。
カウンセリングは、特に心因性早漏を抱える彼氏に最適。
心の奥底に眠っている問題を専門家に任せることで、解決へと向かうケースもあります。
また、女性側も第3者へとセックスへの不満をいうことでストレスが解消されるかもしれません。

カウンセリングと聞くと身構えてしまう人が大半だと思いますが、海外では日常茶飯事です。
「セックスエデュケーション」という海外ドラマが一世を風靡したように、第三者の力を借りてカウンセリングを受けるのはごく一般的。
海外だけでなく、日本にもセックス専門のセラピストがいます。

また、病院では早漏の男性に対してED治療薬を処方するケースがあります。
薬で治療できる方法もあるらしいと教えてあげるのも彼へのアドバイスになります。

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