2023年の新型コロナ対策・イベルメクチンの安心安全な飲み方とは?

新型コロナウイルス感染症については、必ず一次情報として厚生労働省や首相官邸のウェブサイトなど公的機関や相談窓口の最新情報をご確認ください。
またコロナワクチンに関する情報は、首相官邸のウェブサイトをご確認ください。
2023年5月8日からコロナは季節性インフルエンザと同じ5類に引き下げられました。
感染対策が個人に委ねられたり、検査費や治療費が自己負担になったりとさまざまな変更が行われています。
そこで再度関心を集めているのがイベルメクチン。
いま一度、コロナに役立つイベルメクチンの正しい飲み方を確認しましょう。
イベルメクチンは、体重ごとに細かく服用量が決められているほか、コロナの感染予防・初期治療といった目的で服用回数が変わります。
正しい方法で飲まなければ、うまくコロナを抑えられないかもしれません。
毎日の感染予防・週に1回服用
飲む量 |
体重1kgあたり0.2mg | |
服用回数 |
1回服用し、48時間後に2回目を服用する 以降、週に1回服用する |
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1回あたりの錠数 | 体重50キロ | 3mg錠=3錠 |
体重60キロ | 3mg錠=4錠または6mg=2錠または12mg1錠 | |
体重70キロ | 3mg錠=5錠 |
※ イベルメクチンの服用量は体重1kgあたり×0.2が目安です。
ただし薬剤の量を厳密に守る必要はなく、国内処方時の目安からは用量は多少前後しても構わないことがわかります。( KEGG|医療用医薬品ストロメクトール より)
日常的な感染予防を続けたい場合には、週に一度の服用を続けます。
感染リスクが高い環境にいる場合には、週に2回服用します。
継続服用の安全性は未確認
イベルメクチンは駆虫薬としての認可は受けていますが、コロナ治療薬としてはいまだに治験段階。
駆虫薬として服用する際は、通常1回、多くても2回で終了します。
しかしコロナ予防では、週に1度とはいえ服用は続きます。
服用期間が長期にわたった場合の安全性や体への影響については明確にされていません。
濃厚接触者になったら2回服用
飲む量 |
体重1kgあたり0.2mg | |
服用回数 |
1回服用し、48時間後に2回目を服用して終了 | |
1回あたりの錠数 | 体重50キロ | 3mg錠=3錠 |
体重60キロ | 3mg錠=4錠または6mg=2錠または12mg1錠 | |
体重70キロ | 3mg錠=5錠 |
※ イベルメクチンの服用量は体重1kgあたり×0.2が目安です。
ただし薬剤の量を厳密に守る必要はなく、国内処方時の目安からは用量は多少前後しても構わないことがわかります。( KEGG|医療用医薬品ストロメクトール より)
サプリメントの併用で予防効果を高める!
イベルメクチンがコロナの感染・発症予防に役立つと認められた臨床試験では、サプリメントも用いられていました。
コロナ特有の呼吸器症状に対する予防、活性酸素の除去、質の良い睡眠などに役立つ栄養素で、基礎体力や免疫力の向上が期待されています。
栄養素 |
摂取量 |
ビタミンD3 | 1日あたり1,000~3,000IU |
ビタミンC | 500~1,000mgを1日2回 |
ケルセチン | 1日あたり250mg |
亜鉛 | 1日あたり30~40mg |
メラトニン | 就寝前に6mg |
コロナの初期治療に!治るまで1日1回服用
飲む量 |
体重1kgあたり0.4~0.6mg | |
服用回数 |
1日1回を5日間、または回復するまで服用を続ける | |
1回あたりの錠数 | 体重50キロ | 3mg錠=6錠または6mg=3錠または12mg=1.5錠 |
体重60キロ | 3mg錠=8錠または6mg=4錠または12mg=2錠 | |
体重70キロ | 3mg錠=9錠または6mg=5錠または12mg=3錠 |
※ イベルメクチンの服用量は体重1kgあたり×0.4が目安です。
ただし薬剤の量を厳密に守る必要はなく、国内処方時の目安からは用量は多少前後しても構わないことがわかります。( KEGG|医療用医薬品ストロメクトール より)
イベルメクチンを毎日飲む方法は、コロナで初めて試されている
承認薬としてのイベルメクチンの飲み方は、1回ないし2回のみ。
毎日飲む方法は、新型コロナでの治験で初めて実施されました。
コロナ治療に対する有効性は確認されたものの、副作用や将来へのリスクについてははっきりと分かっていません。
治癒効果を助けるサプリメント・医薬品
初期治療時の服用でも、サプリメントや医薬品が併用されていました。
コロナによる風邪症状を緩和したり、免疫力を補ったりします。
栄養素 |
摂取量 |
ビタミンD3 | 1日あたり5,000IU |
ビタミンC | 500~1,000mgを1日2回 |
ケルセチン | 250mgを1日2回 |
亜鉛 | 1日あたり100mg |
メラトニン | 就寝前に10mg |
ニタゾキサニド | 500mgを1日2回、5日間 |
アスピリン(禁忌でない限り) | 325mg/日 |
抗ウイルスうがい薬 | 1日3回 |
クルクミン | 500mgを1日2回 |
ニゲラ・サティバ | 1日に体重1kgあたり80mg |
ハチミツ | 1日に体重1kgあたり1g |
イベルメクチンの購入方法
イベルメクチンは厚生労働省の承認を受けた薬ではありますが、それは駆虫薬としての働きのみ。
新型コロナの治療薬としてはまだ認められておらず、病院を受診してもコロナのために処方されることはほとんどありません。
(※発症している場合、医師の判断で適応外処方をすることはあります)
予防や感染時の自宅療養に備える方法は、海外で販売されているイベルメクチンを取り寄せることだけです。
医薬品のお取り寄せは個人輸入といって、厚生労働省も認めている安心・安全な方法です。
輸入と聞くと難しく感じるかもしれませんが、個人輸入の代行に特化した海外通販サイトを利用すれば、ごく普通の通販と同じ手軽さでイベルメクチンを購入できます。
・個人輸入専門の海外通販サイトを利用すれば簡単!
安心・安全な海外通販サイトの利用方法
イベルメクチンが買える海外通販サイトはたくさんありますが、中には悪徳業者が潜んでいる可能性も。
「代金を支払ったのに商品が届かない」「薬を飲んでも期待した効果が得られない」など、詐欺の被害に遭ってしまうこともあります。
余計なトラブルに巻き込まれないためにも、安心・安全な通販サイトを利用することが大切です。
・運営歴が長い
・利用者からの口コミが多い
・支払いにクレジットカードが使える
・サポート体制が充実している
・正規品保証をしている
・商品数が多い
・サイトURLがhttpsから始まっている など
運営歴が長い
長く運営を続けられているということは、ユーザーからの信頼を集めているということです。
反対にトラブルの多いサイトは、すぐに閉鎖してしまいます。
利用者からの口コミが多い
サイト利用者の声は、実際にイベルメクチンを買う前には非常に参考になります。
薬の効果だけでなく、サイトに対する印象や信頼度も分かります。
マイナスな口コミや評価があった場合には、そのサイトがどのような返信をしているのかぜひチェックしてみてください。
謝罪や改善の工夫など、利用者に対する姿勢が見えれば安心して利用できるはずです。
支払いにクレジットカードが使える
商品代金の支払いで、コンビニ払いや銀行振込のほか、クレジット決済が可能なサイトは高評価。
クレジット決済を導入する際には、カード会社から利用業者に対して厳しい審査が行われます。
クレジットカードが使えるということは、審査に合格し社会的に信用されている証です。
サポート体制が充実している
通販サイトを利用する際に、分からないことや困ったことがあればすぐに問い合わせたいですよね。
そんな時にメールならすぐに返信をくれるか、電話で直接問い合わせられるか、といった点は利用者にとって大事なポイントです。
誠実な対応をしてくれるサイトかどうか、実際にメールや電話をして試してみるのも方法のひとつです。
正規品保証をしている
海外通販サイトで買えるイベルメクチンは、すべて生産国・販売国から直接送られてきます。
日本人にとっては馴染みのないメーカー商品のため、「この商品は本物?」と不安に感じることがあるかもしれません。
メーカー正規品保障や有効成分の鑑定を実施しているサイトは信用できるサイトです。
サイト内の目立つところに「正規品100%保障!」と記載されていたり、イベルメクチンの販売ページに成分鑑定書が掲載されていれば、安心して利用できます。
商品数が多い
取り扱い商品が多く、定期的に新商品が追加されていれば、利便性が高いサイトだと言えます。
もし売り切れの商品があったとしても、次の入荷時期が明記されていたり類似商品が紹介されていたりすれば、「欲しいものが買えない…」なんてことはありません。
通販のメリットは欲しい商品を手軽に買えること。必要な商品がいつでも揃っているサイトであれば、安心感だけでなく満足感も得られます。
サイトURLがhttpsから始まっている
httpsはインターネット上でののぞき見を防止する機能で、URLがhttpsから始まっているサイトは、セキュリティがしっかりしていると言えます。
通販で買い物をする際には個人の名前や住所、電話番号といった個人情報を送信するため、情報が漏れないよう対策されたサイトを利用してください。
「安心・安全な飲み方がある」とは言い切れない!?必要性を考えよう
イベルメクチンは承認される飲み方、つまり疥癬や腸管糞線虫の薬として飲む場合の安全性は確立されています。
しかしコロナ特効薬として服用をするのは、確かな安全性が判明しておらず、医師の中でもいまだに賛否が飛び交っているほど。
コロナの予防や治療にイベルメクチンを備えておこうと考えるなら、飲み方やリスクについて十分に理解・納得しておかなくてはいけません。
正しい情報を確認したうえで、終わりの見えないコロナ禍の生活にイベルメクチンを役立てられると良いですね。